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| 上海商学院 |
上海商学院は上海市内にある国立商科大学であり、又、上海市における文化の拠点でもあります。
50年を超える歴史の中で、数多くの人材を輩出してきました。数万人以上にものぼる政界・財界のリーダー達、又、大中企業の社長になった者も少なくありません。中国国内のみならず海外においても起業家として活躍している者も数多く輩出しています。
本学の学科構成は、財務会計・金融学科(学院)、管理学科(学院)、外国語学科(学院)(国際交流学院)、芸術・デザイン学科(学院)、コンピューター・電子工学学科(学院)、マスコミュニケーション学学科(学院)(開講予定)、機械工学学科(学院)、成人教育学科(学院)など、八つの学科(学院)と、国際貿易学専攻(系)、法律・行政学専攻(系)、食品テクノロジ専攻(系)など、三つの専攻(系)からなっています。
その下に本科(四年制大学)の15専修と、大専(三年制短大)の47の専修、さらに、海外の大学との共同運営による7つの専修があります。在校生は11000人を超え、専任教師は460名、そのうち修士、博士号を持つ者は全体の43パーセントを占めています。内に助教授以上の役職に就く者は37パーセント(教授、研究員38名)となっています。
その他、本学院は国内外における著名な企業の数多くの高級管理職を客員教授として迎えています。
本学院においては、この10年の間に、フランチャイズ経営研究所、コンピューターネットワークを利用した商業研究所、流通機構開発センター、大卒者の実務能力検定所、事務系の人材開発センター、全国規模での専門大学教師訓練養成センターなど、他に優越する分野、又、社会への絶大な影響力を持つ科学研究及び育成訓練機関を成立してきました。そして、これは上海にひいては中国全土における経済改革に価値ある根拠をもたらす。先見性のある総合的研究課題への一つの答えを出したと言っても過言ではありません。
本学院は学術出版物として《上海商学院報》、国内商業の主要刊行物の一つである《上海商業》、又、他の研究機構とによる共同出版の中国経済界の主要学術刊である《華東経済管理》などの雑誌も出版しています。 |
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